オンラインカジノの払い戻し方法

以下の方法があります。

1)クレジットカード戻し (左の注意事項参照の事)

2)小切手(最も一般的な受け取り方法)

3)銀行送金(指定銀行への振込み)

4)NETeller(詳しくはNETeller完全マニュアルで解説済み)
 

クレジットカード戻し

クレジットカードでチップ購入の場合は、購入分はクレジット会社へ払い戻されます。残りの分は小切手で郵送されてきます。例えば$200チップ購入の場合で、$500勝って払い戻した場合、$200は自動的にカード会社へ払い戻されて、$300は小切手で送られてきます。

NETellerの場合も上記と同じです。購入分は自動的にNETellerへ払い戻されて、残りの分は小切手で郵送されてきます。(いくつかのカジノは全額NETellerへ戻せます。)

<注意点>
*チップ購入日と払い戻し日が違う場合は請求書ではいったん支払い請求がきて、後から来る請求書で払い戻されます。オンラインカジノの管理会社によって違いますが同月内では相殺されて請求自体来ない所もあります。
(カジノの中にはカードでのチップ購入と払い戻しを完全に分けている所もあります。この場合は、カードでチップを購入して払い戻しはカードに戻されず、全額小切手か銀行送金で払い戻されます。)

*MASTERカード使用の場合は、購入金額分をクレジットカードに払い戻せないところもあります。この場合勝ち金はすべて小切手か銀行送金で払い戻されます。
  **このページの目次**
 
14, オンラインカジノの払い戻し方法
  小切手
     銀行送金(電信送金)
 
    お勧めの払い戻し方法
 
注意事項
VISAカードでも「クレジットカード戻し」が出来ないカードがあります。この場合、チップ購入額は勝ち負けに関係なくカードから引き落とされます。勝った場合は、カジノから小切手やNETellerなどで払い戻されます。

 小切手

払戻金は小切手で受け取るのが一般的です。(日本ではあまり個人名義への小切手は使用しませんが、日本以外の国では常識のようです。) 払い戻しをした日から手元へ小切手が届くのは約2週間くらいです。(最近はVideo Poker ClassicやKing Neptuneカジノなどは1週間ぐらいで来ています。)2週間たっても来ない場合はサポートへ確認のE−MAILするのが良いでしょう。親切に対応してくれます。

小切手は通常はUSD(USドル)ですが、ユーロや日本円が選択できるオンラインカジノもあります。海外発行の日本円小切手は日本で換金してくれない銀行もあるのでUSドルでの小切手をおすすめします。

銀行での換金手数料は銀行にもよりますが¥3,000−¥4,000くらいです。手数料も大事ですが為替レートもバカにできません。為替レートを比べてから換金する銀行を決めましょう。但し、ほとんどの銀行は口座を持ってないと換金してくれません。 
 

<その他以下のような小切手換金業者もあります> 注意を参照の事
1、リンクセンス  換金手数料 約¥1,000/枚 日数100日間
           
2、Get2Cash      (1) 即日(3営業日以内)振込み (手数料は額面の15%)
           (2) 10営業日以内振込み (手数料は額面の10%)
                        (3) 24営業日以内振込み (手数料は額面の5%)
                        (4) 60日以内振込み (手数料一回$10。何枚換金しても$10)
 
  
追加情報
日本のシティバンク(CITI BANK)では小切手の換金を手数料¥1,000(1枚、ドル建て)で行っています。口座を持っている事が利用条件です。利用時は口座の印鑑(サインのみで口座作った人は必要なし)と身分証明書(免許証など)が必要です。(身分証明書は特に係員から提示を要求された時のみ提示との事です。)小切手は発行されてから6ヶ月以内換金有効、換金された現金はシティバンクのドル口座に自動的に振り込まれます。ドル口座から円口座へはいつでも移動できます。(インターネットからでも可能)為替レートが良いときに円に替えるのがいいでしょう。

期間は小切手発行銀行との照合に掛かる時間にもよりますが、だいたい3週間から1ヶ月との事です。小切手換金依頼のできる時間は、平日9:00−15:00まで。五反田支店と出張所では換金できないとの事です。近くにシティバンクがあり、頻繁に換金する人は、他の銀行では換金手数料が高いため口座を作られた方がいいと思います。

但し、シティバンクの口座は口座維持手数料が掛かかるのでご注意ください。(50万円以上の残高は必要なしです。)新規口座開設後3ヶ月は口座手数料が掛からないはずですので、新規開設したい方はシティバンクにお問い合わせしてください。
<参考画像>
<注意>
現在リンクセンスはカジノからの小切手の換金を中止
したようです。
 
現在Get2Cashは営業を停止したようでが詳しい情報は分かりません。
 
現在の所、小切手換金は手数料が高く付く所もありますが銀行で行うのが確実です。
 
(小額小切手の換金のみ)

 銀行送金(電信送金)

指定銀行への振込みです。やっていないオンラインカジノもあります。また送金手数料がかかるところや、一定額以上でないと利用できない所もあります。通常、海外送金は中継銀行(コールレスバンク)や受け取り銀行側でも手数料が掛かる場合があります。銀行によって違うので事前のチェックが必要です。また為替レートも銀行によって違います。

個人的には銀行振り込みは便利ですがあまりおすすめしません、詳しくは、税金の項目でお話ししますが、銀行振り込みで受け取ると銀行通帳に記録が残るからです。また100万円以上の海外送金、入金は銀行の税務署への報告が義務付けられています。長くオンラインカジノをやろうと考えている人は小切手で払い戻して、銀行ではなく小切手換金業者を使って換金した方が間違いないでしょう。
<補足事項>
一部のオンラインカジノでは、カジノで勝ち、ある程度大きい金額を出金する場合は、払い戻しの手続き後、カジノより身分証明書と住所証明をFAXするように連絡が来る場合があります。(これは不正防止のためです。)
この場合はパスポートと現住所の載っている支払い請求書か領収書(何でもOK)をコピーしてFAXします。但し、請求書又は領収書には現住所が載っているかを確認してください。そして余白にローマ字で住所を記入します。(日本人のサポートスタッフがいない所では必ず記入)
自分の名前とカジノのアカウント番号を記入の上FAXします。
 お勧めの払い戻し方法
 
NETellerのカードでATMでの出金か、リンクセンスやGet2Cashなどの小切手換金業者を使用しての小切手の換金がお勧めです。但し、NETellerも入金できるクレジットカードが限られてきた事とNETellerの申し込みがすべて英語です。連絡事項のメールも英語で来るためある程度の語学力が必要です。小切手換金業者は換金までに時間が掛かりますが、銀行に持ち込んだ時のように根掘り葉掘り小切手の事を詮索される事はないので余計な気を使わなくてすみます。また同じ銀行でもシティバンクは外銀なので外国銀行発行の個人名義の小切手の取り扱いに慣れているのであまりうるさく言われた事はありません。一般の銀行では個人名義の外国銀行発行の小切手の換金には慣れておらず、やはり何度も行くには気が引けてしまいます。
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