個人所得税について

オンラインカジノで大金が当たった場合の合法的節税について考察してみました。海外の銀行によっては最近マネーロンダリング防止のため、口座作成後小切手の換金は3−6ヵ月後でなければ受け付けない銀行もありますのでご注意ください。

<一時所得>
通常、オンラインカジノで勝って払い戻しをした場合は、日本の所得税法では一時所得扱いになるはずです。一年間のオンラインカジノでの勝負の結果、経費を引いた額が20万円を超えて勝ち越していた場合は、その翌年2月に所得税の確定申告を行なわなければなりません。ここで言う経費とはオンラインカジノを行うために発生した経費のことです。例えばインターネット代などが経費扱いとなるでしょう。
(但し、オンラインカジノの負け越しに対しての所得税の控除が認められているか定かではありません)本来であれば毎月の勝ち負けの収支を控えておいて確定申告を行うのが本道です。
とは言いましても、パチプロやその他ギャンブルで生活している方々が毎年きちんと確定申告に行っていると聞いたこともありませんし、それで税務署に捕まった話も聞いたこともありません。大きな脱税でもない限り大目に見てくれているようです。

但し、払戻金が大きい場合は公的な書類に記録が残ることは避けたほうが良いです。例えば勝ち金を海外から日本の銀行に送金する事等です。これは銀行通帳に記録が残りますし、100万円以上の海外からの送金は銀行の税務署への届出を義務付けています。ですので小切手で受け取る方が良いと思います。(脱税の勧めではありません、念のために)

オンラインカジノは日本の宝くじなんか買うよりもはるかに高額賞金を手に入れる確率が高いです。毎月高額なジャックポットの賞金が公表されているのを見れば分かります。
  **このページの目次**
 
15,個人所得税について
    一時所得(税区分)
    非移住者の特権
    P.T(パーマネント・トラベラー)
 
次に幸運にも高額ジャックポットに当った方のためにアドバイスいたします。(本当にこのホームページを見ている人の中から出るかもしれませんから。)
 
<日本の税金は異常に高い>
税金を否定しません。なぜならば公共サービスにより生活の中で恩恵を受けているからです。但し、日本の所得税、相続税(狂っているほど高い)、法人税は世界各国に比べて異常に高いです。(具体的な数字は省きます。)
特に相続税については狂っているとしか言いようがありません。(ほとんど持ってかれます、最近改正されて少し良くなりましたが)まるでひと一人が死んでゲームオーバーでリセットボタンを押されるようにほとんど国へ持ってかれます。
ではどうすれば良いか?
税率の低い国で蓄財するべきです。
 
<カジノで高額賞金が当たった場合の合法的節税>
無事一億円の小切手が届いたとします。 まず、日本で小切手の換金をすることはお勧めしません。(日本の高い税金を払いたい方は別ですが)やはり何千万円以上の場合はたとえ小切手でも換金は控えた方が良いです。 タックスヘブン、準タックスへブンの国へ行って換金することをおすすめします。日本から一番近いタックスへブンの国は香港です。(中国領になりましたが、1国2制度をきちんと守っています。)

ディスカウントの往復エアーチケットで往復6−7万円くらいです。香港は入国ビザが要りません。行きたいと思えば翌日でも行けます。(要パスポート)エアーチケットも指定日運行以外は購入後、電話で簡単に出発日を変更できます。
 
有給休暇を取り香港へ行きます。香港はパスポートと住所証明だけでほとんどの銀行で口座が作れます。仮にシティバンク香港にしましょう。CITI BANKは世界的な銀行で信用力も高いです。あとはHSBCバンク(イギリス系大手)などもおすすめです。シティバンク香港のコーズウェイベイ支店(日本のデパートSOGOがありその横にあります。)には日本語が話せる香港人がいます。(現在も居るか不明) ここで口座を作り、小切手を換金してこの口座に入金します。ATMカードはその場で発行してくれます。ATMカードは日本のATMでもお金が取れます。また英語ですがインターネットで日本から口座を管理できます。

一億円当ったので仮に会社を辞めることにしましょう。もしあなたが独身でしたら(家族がある方でももちろんOK)迷わず海外で暮らすことをおすすめします。日本で暮らすより物価が安い国がほとんどで1億円があり、そんなに贅沢しなければ一生働かなくても暮らしていけます。おすすめは英語圏ではニュージーランド、アジアではタイが住みやすいと思います。英語が話せなくても地元の英語学校に通えばよいのです。お金があるので怖いものなど何もありません。但し詐欺には気付けましょう。同胞の日本人の詐欺師に海外で騙し取られるケースが良くあります。間違ってもカジノで大金が当たった事は誰にも話してはなりません。独身であれば将来の奥さんに対しても言ってはなりません。(親兄弟にも) 言った瞬間不幸が始まります。
但し、日本に住民票がある限りたとえ海外に資産を移しても日本の税金の対象になります。香港へ資金を移したから一安心と思っていたら大間違いです。
ではどうすればいいでしょうか?
住民票を海外へ移すのです。市役所に行って住民先を海外に指定します。例えニュージーランドのオークランドと記入して出します。そうすると国籍は日本でも非移住者扱いになり1年後には日本の税金の対象にはならなくなります。(日本に滞在したままでは駄目です、また日本に家族を残したり持ち家がある場合は認められないケースがあります)一般に非移住者扱いでの節税行為はヨーロッパでは良く知られていて、PT(パーマネント・トラベラー)と呼ばれています。
 
海外ではほとんどの国がパスポートだけでマンションが借りられ、銀行口座が持てます。また何処の国も一定の連続した滞在期間を超えた場合税金支払いの義務が発生します。ほとんどの国は6ヶ月か1年です。アパートを2−3つの国に借りてそれぞれ税金が発生する前に移動します。連続した期間ですのでまた何ヶ月してから戻って来ればカウントは振り出しに戻ります。この様にすれば合法的に節税が可能です。資金はタックスへブンの国へ蓄財します。また作ったATMカードは世界中で引き出し可能です。またこういう生活を繰り返して行く内に環境が良く低税率の自分の好きな国が見つかるはずです。そこで定住すれば良いのです。
また大金が当たったからといっても派手な生活は慎みましょう。できれば当たる前と同じ生活レベルを保つことが賢い方法です。しかしせっかく当たったのだから豪遊(女性と遊ぶ)してみたいでしょう。(女性の方読んでいたらすいません。)3−6ヶ月間気の済むまで遊びましょう。しかしまともな人間はその後飽きて元の生活に戻れます。興味のある方は大金が当たったら試してみましょう。(笑)
 
すみません、話が飛んでしまいましたが、もし高額賞金を手に入れた方がいましたら参考にしてください。 冗談のような話ですが書いている内容はまじめです。
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