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iWallet(アイウォレット)の出金方法

 
iWallet(アイウォレット)は、ジパングカジノ系列のオンラインカジノの出金用の決済サービスとして採用されました。iWallet(アイウォレット)の口座を開く人の殆んどは、ジパングカジノ系列からの出金用と思われます。
 
出金方法は2通りあります。1つはiWallet(アイウォレット)から海外送金による日本の銀行への送金です。もう一つは、VISAプリペイドカードのiWallet Card(アイウォレットカード)を発行して、日本のATMで出金する方法です。
 
 

iWallet(アイウォレット)から海外送金による出金


1、アカウントにログインします。
 
銀行送金で出金する場合は、画面左側の「出金申請」か画面中央の「口座から銀行へ出金する」をクリックします。
 

2、「出金申請」で「銀行口座へ振り込み」の「次へ」をクリックします。
 

3、「出金申請」の画面が現れます。
 
楽天銀行へ送金をする場合の記入方法です。
 
1、過去の送金履歴
初めての場合は選択出来ません。
 
2、通貨口座選択
送金したい通貨を選びます。
iWallet(アイウォレット)内で「通貨両替」サービスを使い、USD(米国ドル)からJPY(日本円)に両替できますが、USDやEURのまま日本の口座に送金できますので、わざわざiWallet(アイウォレット)口座内で両替してから送金する必要はありません。
 
3、金額
送金通貨を選択して金額を入力します。
 
4、口座番号またはIBAN
日本の受け取り銀行の口座番号を記入します。 IBANは気にしなくて結構です。
 
5、口座名義
ローマ字で記入します。
例、名前+苗字、福沢諭吉 → Yukichi Fukuzawa
 
6、受取人国
「Japan」を選択します。
 
7、受取人住所
例、東京都千代田区外神1-2-3 → 1-2-3 sotokannda chiyoda-ku tokyo
 
8、銀行名
「RAKUTEN BANK,LTD.」と記入します。
 
9、SWIFTコード
「RAKTJPJT」と記入します。 SWIFT(スイフト)とは国際送金の際の銀行識別に使われる記号です。これ間違えると資金は届きません。
 
10、銀行の所在国
「JAPAN」を選択します。
 
11、支店コード
楽天銀行の支店番号を指定します。
 
12、支店名
オペラ支店なので「opera」と記入します。
 
13、銀行住所
楽天銀行の所在地である「日本、東京都世田谷区玉川1-14-1」 → 「1-14-1 TAMAGAWA SETAGAYA-KU TOKYO JAPAN」と記入します。
 
14、受取人へのメッセージ
未記入
 
15、中継銀行を利用する
チェックは付けない。
 
16、「確認画面へ」をクリックして完了。
 
17、先ほど入力した内容で間違いないか確認して出金申請は終了です。
 
 
日本側の受け取り銀行は「楽天銀行」をお勧めします、銀行によって対応はまちまちなのですが、銀行によっては海外からの送金があると電話で資金の原資は何なのかお尋ねが来る場合があります。ですが、楽天銀行の場合は予め資金の名目をネット上で送金前に登録しておく事により、面倒な電話の問い合わせが来ません。
 
特に気にならない人は何処の銀行でも受け取れますが、(一部のネット専用銀行では海外送金を受け取れません) 電話でお尋ねが来た時の受け答えを予め考えておいた方がいいでしょう。単に銀行の決まりの事務的な電話なのですが「オンラインカジノからの資金移動」と直接的な事も言えないので、無難に「海外ネットオークションの支払い代金です」というのが無難でしょう。楽天銀行はネットでも口座開設できるので地方の人でも簡単に口座開設できるので、オンラインカジノ用の受け取り口座としては使い勝手が良いと思います。
 
楽天銀行の海外送金の受取手順
http://www.rakuten-bank.co.jp/geo/incoming/flow.html
 
2016年1月より海外送金(送金・受取含む)に関してマイナンバーの提出が必要になりました。(まだ提出の必要のない銀行もあるようですが、いずれ対応するでしょう) 大きな金額で高頻度での受け取りはマイナンバーの記録に残るので税金を気にしている人は注意しましょう。手数料が高くても決済サービス会社が発行するデビットカードやプリペイドカードでATMで出金するのが一番安全な受け取り方法です。
 
 

iWallet Card(アイウォレットカード)による出金


1、カード作成方法、アカウントにログインします。画面中央の「カードにチャージする」を選択します。
 

2、「現在、お客様のiWallet口座と連動しているカードはございません。」と表示されます。
 
iWallet Card(アイウォレットカード)はメールにてサポートに申し込む必要があります。カードは一人2枚まで発行できます。メールで申し込むと作成の手順や費用の案内が届きます。カードの申し込みには事前にiWallet(アイウォレット)口座のアップグレードの為の本人確認(KYC)の審査を終わらしておく必要があります。iWallet(アイウォレット)で本人確認に使われた同じ書類でカード会社の審査が行われます。但し、提出した書類の有効期限が過ぎている場合は、カード審査の為に再度本人確認の書類を求められる場合があります。
 

3、「メールでのカード申請」
 
1、お問合せ件名の欄に「カード申請」と記入。
 
2、お問い合わせの内容の欄に「カード申請、1枚お願いします」と記入。
 
3、「確認ページへ進む」をクリック。
 
4、メール内容を確認の上、メールを出す。
 

4、「VISAプリペイドカード」の詳細がPDFファイルで送られてきます。
 
書類はすでにiWallet(アイウォレット)口座のアップグレードの為に提出した書類が使われるので提出する必要はありません。(但し、口座アップグレードから時間が過ぎている場合は、再度提出を求められる場合があります)
 

5、「VISAプリペイドカードの手数料及び制限一覧」
 
前ページで説明したiWallet Card(アイウォレットカード)の手数料及び制限とほぼ同じですがマスターカードからVISAに変更になった為、若干変更になっている部分があるのでご確認ください。
 
「VISAプリペイドカード」の詳細のPDFファイルは以下になります。必要な方はダウンロードしてお使いください。
VISA Prepaid Card.pdf
 
VISAプリペイドカードは申請してから、1ヶ月ぐらいで届きます。ecoPayz(エコペイズ)カードは7-10日くらいで届いたので、かなり時間が掛かります。カードが必要な場合はiWallet(アイウォレット)口座を開いたらすぐに申し込んだ方がいいです。後から申し込むと本人確認の書類の再提出を求められたり更に時間が掛かりそうです。
 

6、「 VISAプリペイドカードが届きました」
 
アカウントにログイン後に画面中央の「カードにチャージするを」を選択して、ATMで出金したい金額をチャージします。手数料も取られるので,予め多めにカードに入金した方がいいです。
 
ネッテラーやエコペイズのデビットカードは口座とデビットカードがリンクされているのでATMで引き出した金額がネッテラー エコペイズ口座から自動で引き出しされていましたが、アイウォレットカードはアイウォレット口座とリンクされてませんので、その都度、ATMで出金するときに引き出したい金額をチャージする必要があります。
 

7、「VISAプリペイドカードで現金を引き出す
 
海外カード対応のATMを探します。一番簡単なのはセブンイレブンにあるATMです。店舗にあるすべてのATMは海外カードに対応しています。
 
 

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