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ecoPayz(エコペイズ)とは

日本でのサービスを停止したNETELLER(ネッテラー)とよく似ているサービスで、日本語に対応しているほぼ全てのオンラインカジノに対応しており、現在ではオンラインカジノの決済サービスのスタンダードになりました。
 

ecoPayz(エコペイズ)
 
ecoPayz(エコペイズ)とは、電子決済サービスの一つです。クレジットカードやデビットカードを通して ecoPayzアカウントに入金出来ます。また、ecoPayzアカウントからオンラインカジノへ瞬時に入金できます。
 
ecoPayzを使えば、「簡単に」、「早く」、「安全に」にオンラインカジノに入金する事が出来ます。
 
EcoCard(エコカード)を発行すれば日本のATMで出金出来るようになります。また、普通のデビットマスターカードとして実際の店舗でもネットショッピングでも使用できます。
 
ecoPayz(エコペイズ)に対応しているオンラインカジノから勝ち金を出金して、ecoPayz(エコペイズ)アカウントに資金をプール(貯める)する事で ecoPayz(エコペイズ)に対応しているオンラインカジノ間での資金のやり取りが簡単になります。例えばAのカジノに資金があるが今週はBのカジノでプロモーションが開催される場合、A→ecoPayz→Bの資金移動がスムーズに行えます。
 
また、ecoPayz(エコペイズ)に資金を貯めて置くことで、お金が必要な時に日本のATMで資金を引き出す事ができます。AMAZONや楽天などでエコカードで買い物もできますし、近くのお店で買い物もできます。
 
ecoPayz→カジノ→ecoPayzの資金移動は手数料が無料です(カジノとecoPayzアカウントの通貨が違う場合は両替手数料が掛かります)のでオンラインカジノとecoPayz間をうまく利用するのがポイントです。
 
但し、デビットカードやクレジットカードからecoPayzへの入金や、ecoPayzからの出金は手数用が掛かりますので、ある程度資金が貯まるまで、細目に出金しないのも手数料を低く抑える方法です。
 
ecoPayz(エコペイズ)に対応しているオンラインカジノから勝ち金を出金して、ecoPayz(エコペイズ)アカウントに資金をプール(貯める)する事で ecoPayz(エコペイズ)に対応しているオンラインカジノ間での資金のやり取りが簡単になります。例えばAのカジノに資金があるが今週はBのカジノでプロモーションが開催される場合、A→ecoPayz→Bの資金移動がスムーズに行えます。
 
また、ecoPayz(エコペイズ)に資金を貯めて置くことで、お金が必要な時に日本のATMで資金を引き出す事ができます。AMAZONや楽天などでエコカードで買い物もできますし、近くのお店で買い物もできます。
 
ecoPayz→カジノ→ecoPayzの資金移動は手数料が無料です(カジノとecoPayzアカウントの通貨が違う場合は両替手数料が掛かります)のでオンラインカジノとecoPayz間をうまく利用するのがポイントです。
 
但し、デビットカードやクレジットカードからecoPayzへの入金や、ecoPayzからの出金は手数用が掛かりますので、入金・出金の手数を減らすことを意識して使う事で手数料を低く抑えられます。
 
以前はデビットカードやクレジットカードによるオンラインカジノへの入金は難しい時代もありましたが、最近ではカジノ側の努力で一部のカードを除き、ほとんどのカードで入金ができる状態です。秘匿性を高めるために直接カードで入金をするのが嫌な場合を除き、カードで直接入金できる場合はカードで入金した方が手数料を節約できます。
 
問題は入金よりも出金方法です。大きく勝った時の日本での受け取り方法が難しいのです。例えば ecoPayzは海外送金による出金にも対応していますが、日本の銀行で大きな金額を海外から受け取れば銀行からお尋ねの連絡が来る場合があります。(銀行により対応がまちまち)
 
そこで決済サービス業者が発行しているデビットカードが安全な引き出し方法の一つとなっています。1日の出金限度額は低いけれど複数回の引き出しの手間はありますが安全にATMで引き出す事が出来ます。
 
 

ecoPayz(エコペイズ)の口座開設

 
1、口座開設自体はオンライン上ですぐにできます。ですがATM出金の為にEcoCard(エコカード)を発行したり、使用金額の上限を上げる必要があるため、アカウントのアップグレードが必要になります。
 
2、アカウントのアップグレードは本人確認書類の提出が必要になります。シルバーアカウントにアップグレードするとEcoCard(エコカード)の作成が可能になります。
 
 

ecoPayz(エコペイズ)に対応している主なオンラインカジノ

ecoPayz(エコペイズ)対応予定のカジノは多く、今後より多くのオンラインカジノに採用される予定です。


ジパングカジノ
(Zipang Casino)
カジノジャンボリー

カジノジャンボリー
(Casino Jamboree)
インターカジノ

インターカジノ
(Inter Casino)
ウイリアムヒルカジノ

ウイリアムヒルカジノ
(William HILL Casino)
スピンパレスカジノ

スピンパレスカジノ
(Spin Palace Casino)
ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ 
(Vera&John Casino)
ネットベットカジノ

ネットベットカジノ
(NetBet Casino)
32レッド カジノ

32レッド カジノ
(32Red Casino)
777ベイビーカジノ

777ベイビーカジノ 
(777 BABY Casino)

ecoPayz(エコペイズ)の各種手数料と上限金額

 
ecoPayz(エコペイズ)口座は、口座のグレードをシルバーにアップグレードして初めてまともに使えます。シルバーにアップグレードする事により、エコカードを発行して使用可能な金額の上限を増やします。ここではシルバーグレードの手数料及び上限金額について解説します。
 
ecoPayz(エコペイズ)口座の手数料

(スマホは拡大してご覧ください)
 
手数料で注目するべき項目
  1. クレジットカード、デビットカードによる入金手数料、1.69-2.90%
  2. ビットコインによる入金手数料、無料
  3. ecoPayz(エコペイズ)口座から日本の銀行への海外送金手数料、USD6.61-11.21
  4. ecoPayz(エコペイズ)口座からカジノへの送金手数料、無料
  5. カジノからecoPayz(エコペイズ)口座への送金手数料、無料
  6. 他の通貨への両替手数料、2.99%
  7. 1年間口座を使用しなかった場合の手数料、USD1.68/月(13ヶ月以降)

 (金額「USD米国ドル」は為替の変動で多少変わります)

ecoPayz(エコペイズ)口座の上限金額

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ecoPayz(エコペイズ)口座の上限
口座残高上限額、 USD16,815.75
 
クレジットカード、デビットカードの上限
  1. 入金最少金額、USD11.21
  2. 入金最大金額、USD1,121.05
  3. 最大入金額/日、USD3,363.15
  4. 最大入金額/週、USD5,605.25
  5. 最大入金額/月、USD11,210.50

(金額「USD米国ドル」は為替の変動で多少変わります)

ecoPayz(エコペイズ)口座に入金できたカード一覧

 
基本的にすべてのクレジットカード、デビットカードよりecoPayz(エコペイズ)口座に入金出来ますが、セキュリティの関係からカード発行会社の方針で海外の支払いをブロックしているカードがあります。
 
それらのカードでもこちらから海外の支払いを行いたいと連絡するとブロックを解除してくれて、以降は問題なく海外の何処でも使用できるカードになります。
 
大体この3パターンのどれかで解除できます
 
お手持ちのカードでecoPayz(エコペイズ)口座に入金を行うが入金できない場合、
1、カード会社よりすぐに電話が来る、電話で海外で使用したい事を伝える。ブロック解除。
2、カード会社よりすぐにメールが来る、メールで海外で使用したい事を伝える。ブロック解除。
3、カード会社より何も連絡が来ない、カードの裏面のカード会社の電話番号に電話して、支払いが今出来なかった事を伝え、海外で使用できるように伝える。ブロック解除。
 
現在ほとんどのクレジットカード、デビットカードでネットでの海外使用が初期設定で可能ですが,まれにできない場合がありますので、その時は参考にしてください。
 
実際に入金できたカードの情報です
 
クレジットカード
SMBC信託銀行プレスティアVISA(私自身で使用確認できました)
SBIMastercardクレジット
出光まいどカード
三菱UFJニコスカード
 
デビットカード
ジャパンネットバンクVISAデビット
ウェブマネーMastercardデビット
三菱東京UFJ-VISAデビット
au WALLET Mastercardデビット
スルガ銀行VISAデビット(私自身で使用確認できました)

上記の情報は、私自身が実際に入金を試したり、ネットの情報を集めてきた物です。今は入金出来ても、何らかの事情で使用できなくなる場合もあるので参考程度でお願いします。
 
(補足)2017年1月現在、一部のデビットカードによる海外サービスへの入金が厳しくなり始めたようです。(楽天デビット、住信SBIデビットで入金できなかった情報確認)
 
Visa認証サービス、MasterCard認証サービス

 
海外に限らずネットでカードをする場合,あらかじめ認証サービスの登録が必要な場合があります。認証サービスの登録はクレジットカード発行会社のホームページ内で行うか、最初のネットでの使用の時に自動で登録画面が出て来て登録する場合があります。特に認証登録は必要無く使用できる場合もあり、それはクレジットカード会社により対応はまちまちです。
 

ecoCard(エコカード)の費用

(スマホは拡大してご覧ください)
 
上記の表の注目するべき項目
  1. カード発行手数料、無料
  2. 現金引き出し手数料、2%(最小USD1.50)
  3. 他の通貨への両替手数料、2.99%
  4. カード更新手数料、無料
  5. カードのキャンセル手数料、無料
  6. カード再発行手数料、USD12.50(紛失などの場合)
  7. 残高参照、口座明細参照手数料、無料

 (金額「USD米国ドル」は為替の変動で多少変わります)

ecoCard(エコカード)の上限金額

(スマホは拡大してご覧ください)
 
上記の表の注目するべき項目
  1. 最小引き出し金額、制限なし
  2. 最大引き出し額(ATM)、USD250
  3. 最大引き出し額 最大使用金額(POS、ECOM)、USD1,000
  4. 1日のATMの最大引き出し回数、3回
  5. 1日の最大使用回数(POS、ECOM)、5回
  6. 1日のATMの最大引き出し額、USD750
  7. 1日の最大使用金額(全ての取引含む)、USD2,000
  8. の最大使用金額(全ての取引含む)、USD5,000
  9. の最大使用金額(全ての取引含む)、USD15,000
  10. カード有効期限、4年間

 (金額「USD米国ドル」は為替の変動で多少変わります)
 
ATM=引き出し
POS=リアル店舗での買い物
ECOM=ネット上での買い物
 
ATMでの引き出し
ecoCard(エコカード)で日本のATMで引き下ろす時は、2万5千円を3回引き出して合計75,000円が1日に引き下ろせる最大の金額になります。(USD250→日本円は為替により変化) 大きい金額を引き出す時はちょっと大変ですが、色々な意味で一番安全にオンラインカジノからの資金を引き出す方法になります。
 
 

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