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iWallet アイウォレット
 iWallet(アイウォレット)
1 - iWallet(アイウォレット)とは
2 - iWallet口座の開設
3 - iWalletの本人確認(KYC)
4 - iWallet口座への入金
5 - iWalletの出金
6 - iWalletからカジノへの入金
7 - カジノからiWalletへの出金

iWallet(アイウォレット)とは

ジパングカジノ系列(ジパングカジノ、777ベイビーカジノ 、カジノジャンボリー)で採用されてから注目された決済サービスです。
 

iWallet(アイウォレット)
 
iWallet(アイウォレット)とは、電子決済サービスの一つです。銀行送金(海外)やクレジットカード、デビットカードを通して iWallet(アイウォレット)アカウントに入金出来ます。また、iWallet(アイウォレット)アカウントからオンラインカジノへ瞬時に入金出来ます。また、その逆のオンラインカジノからiWalletアカウントへの出金も瞬時に行われます。
 
iWallet Card(アイウォレットカード)を発行すれば日本のATMで出金出来るようになります。また、普通のデビットマスターカード(現在はVISAデビットに変更)として実際の店舗でもネットショッピングでも使用できます。
 
現在は主にオンラインカジノ大手のジパングカジノ系列の出金用の決済サービスとして使用されるケースが多く、そのために口座を開く人が大半だと思われます。iWallet(アイウォレット)は対応しているオンラインカジノはまだ少ないですが、香港の決済サービス会社であり、フィリピンにも支社がある事などから、今後はアジアを中心に活動をしているオンラインカジノの採用が見込まれます。
 
iWallet(アイウォレット)アカウント自体には口座維持手数料は掛かりませんが、iWallet Card(アイウォレットカード)のデビットカード維持手数料として毎月2ドルが徴収されます。その辺がecoPayz(エコペイズ)などの維持手数料無料のカードに比べて取っ付きにくい所があります。
 
ですがNETELLER(ネッテラー)やecoPayz(エコペイズ)では通貨が違う時に掛かる両替の為替手数料がどの通貨も一律に ネッテラー3.39%、 エコペイズ2.99%という大きな手数料が掛かるので日本円からドルやユーロで入金、ドルやユーロから日本円に出金の時に、金額が大きい場合にかなりの負担が掛かりますが、iWallet(アイウォレット)では通常のレートが使われているので負担が少ないです。
 
 

iWallet(アイウォレット)の口座開設

 
1、メールの登録だけ1000ドル相当まで使用可能な口座が簡単に作れます。口座作成費用や維持費は掛かりません。
 
2、iWallet Card(アイウォレットカード)の作成や1,000ドルの上限を撤廃するには、本人確認の書類の提出が必要です。
 

iWallet(アイウォレット)に対応している主なオンラインカジノ

 
主にジパング系列の支払い用に使われています。下記以外のカジノでは、エンパイアカジノ、DORA麻雀がiWallet(アイウォレット)に対応しています。


ジパングカジノ
(Zipang Casino)
カジノジャンボリー

カジノジャンボリー
(Casino Jamboree)
777ベイビーカジノ

777ベイビーカジノ
(777 BABY Casino)
ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ
(Vera&John Casino)
エンパイア777カジノ

エンパイア777カジノ
(EMPIRE777 Casino)

iWallet(アイウォレット)の各種手数料 



 
手数料で注意するべき項目
  1. 銀行からiWallet口座への入金、無料
  2. 他行送金(銀行送金)、送金額の0.25%(最小USD35ドル)
  3. iWalet Cardへチャージ、USD3ドル
  4. 口座維持月額手数料、無料

 
ジパング系列カジノからiWalletへの入金は手数料無料ですが、iWalletから銀行へ送金する時は、送金額の0.25%(最小USD35ドル)掛かります。ですがネッテラー3.39%、エコペイズ2.99%の手数料と比べるとかなり安く送金できます。
 
 

iWallet Card(アイウォレットカード)の各種手数料


 
手数料で注目するべき項目
  1. iWallet口座からカードにチャージする場合に掛かる手数料、USD3ドル
  2. 決済成功手数料(1回)、USD2ドル
  3. ATM引出手数料、2%(USD4-10ドル)
  4. カード月額維持費用、USD2ドル

 
注目すべきカードの引き出し上限

  1. カードへの1回のチャージ上限、USD5,000ドル
  2. カードへの1日のチャージ上限、USD10,000ドル
  3. 1日のATM引出可能額、USD1,000ドル
  4. 1日のATM引出可回数、3回

 
ecoPayz(エコペイズ)のエコカードは1回でUSD250ドルまでしか引き出せず、1日の引き出し回数上限が3回なので合計USD750ドルまでしか引出できませんが、iWallet Card(アイウォレットカード)は1日USD1,000ドルまで引き出せます。
 
海外カードでの1日のATM引出上限はUSD1,000ドルです。なのでそれ以上引き出しできるカードがあっても意味がありません。
 
ecoPayzでもiWalletでもデビットカードによる引き出しは手数料が掛かりますが、現金が気軽に引き出せるのと、資金引き出しの秘匿性が保たれます。

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